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映画「野菊の墓」

ここ数年、全くと言っていいほどテレビを見ていません。

YouTubeなどの動画を見ている毎日です。

他には、NetflixやAmazonプライムで映画を少し楽しんでいます。

もともとテレビっ子で、朝起きてから夜寝るまで在宅時はテレビを常につけていました。

母は今でもテレビが大好きで、実家へ遊びに行くとそこではテレビが大活躍しています。

子供のころ、どんなテレビを見ていたかというと、同年の方はお分かりだと思いますが、歌番組とお笑い番組でした。

あの頃はアイドルもたくさんいて、テレビの無い生活なんて考えられませんでした。

チャンネル争いなんて、今の子どもたちは知らないですよね。

新聞のテレビ欄を見て、母や弟と何を観るか相談。

録画機器の無い時代、観たい番組が被ったときにチャンネル争い勃発!

目次

父と母

父は野球が好きでした。

夏は、野球の試合を観るのを楽しみに仕事から帰ってきて、ビールを飲みながらナイター中継を観戦。

そんな父を横目に、母と私は溜息をついたものです。

野球の試合も終盤になるころ、ふと父を見ると…寝ている!

母とうなずき合い、そっとチャンネルをかえる。

すると父が「寝てない、聞いている!」…ガクッとうなだれ、母はチャンネルを試合に戻すのでした。

母は2時間ドラマが好きでした。

火曜サスペンス劇場とか、土曜ワイド劇場とか。

番組の主題歌「聖母たちのララバイ」「家路」岩崎宏美の歌にしびれたものです。

ドラマの最後、絶妙なタイミングでこの主題歌が流れる…さすがでした。

2時間ドラマが好きなくせに、最後の肝心なところで母は完全に寝てしまっていました。

母はいつも、「犯人が誰か分からなかった」とぼやいていました。

懐かしさ満点

前置きが長くなったのですが、私の青春時代のアイドル、歌手松田聖子。

その松田聖子主演の「野菊の墓」という映画が、先日YouTubeでプレミアム公開されていたのです。

松田聖子ファンであった私は、当時「野菊の墓」を映画館で観ました。

テレビでも放送したのか、映画館以外でも何度か見た記憶があります。

なので、懐かしい!と思い、さっそく観てみました。

お世辞にも上手とは言えない演技ですが、それでも話に引き込まれ号泣。

何度も観たから、ところどころセリフが言えてしまうオタクな私。

出演の俳優さんたちもみんな若い!ご存命でない方もいらして…時の流れを感じました。

主題歌の「花一色~野菊のささやき~」が、またとても良い歌で「人の夢とペンで書けば、はかないって読むのですね」、その歌詞のおかげで「儚い」が読めるようになりました♪

歌詞も良く、メロディも良く、歌を聴いただけで泣けてきます。

聖子ちゃ~ん(親衛隊の低い声)

懐かしい映画、思い出の映画、たまには過去にタイムスリップしてみるのも良いですね。

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