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家系図づくり

みなさんは、家系図づくりをしたことがありますか?

私は、ひょんなきっかけから家系図づくりを始めることになりました。

私の父は10年前に他界しているので、父方の詳細は遠方の叔父に聞かないと戸籍以上の詳しいことは分かりません。

なので、まずは母方から作り始めました。

目次

大きい紙に書き出し作業

実家へ遊びに行ったときに、「家系図作ってるんだ!」と話すと、ガサゴソと押し入れから封筒を出してきた母。

封筒の中から戸籍抄本(謄本)がたくさん出てきました。

相続?か何かをしたときに集めたものらしいです。

母の話と、戸籍抄本を基に大きめの用紙へ家系図を書き出していきました。

A4以上の用紙が無く、何かないかと視線を巡らせているところに母が差し出したのは…!

洋菓子屋の紙袋でした(汗)。

なるほど、広げてみると大きい用紙ができあがり、これならたくさん書けそうです。

母の知恵、ナイスでした。

書きすすめていくと、当時のことをぽつりぽつりと話す母。

思い出がよみがえってくるようで、私の聞いたことのない話がたくさんあって、とても楽しい作業でした。

実は、私の曾お祖母ちゃんは三回結婚しているんです。

テレビのワイドショーでよく見る芸能人の離婚、「女性が自立しているからよね」とか「今は離婚する人多くなったね」など、昔は一人の人に一生添いとげていたというイメージを持たせるこれらの言葉。

これはまやかしで、昔は今より自由(戦争などで仕方なくというのもある)だったのかもしれないですね。

だって、離婚再婚…曾お祖母ちゃんだけじゃなかったですもん(うちの家系だけか⁈)。

作るだけでなはいメリットがある

この家系図づくりのメリットの一つに、母との「会話」があります。

ボケ防止?

それもあるのでしょうが、私は「楽しい会話」に注目しました。

どちらかというと、母にマウントをとってしまう私。

「わかってるって!」「うるさいな~!」「これが正しいの!」

実家へ遊びに行った帰りに、何で優しくできないんだろう…と、いつも自己嫌悪に陥っていたのですが、この家系図づくりのときは、「へぇーそうだったんだ」「それからどうしたの?」「大変だったんだね」と、いつもと違うやり取り。

私も母もにこにこで、優しい時間が過ぎていくのが話している最中に感じられるのでした。

さて、どこまでさかのぼれるのか。

もう少し調べていきたいと思います。

友人も家系図づくりをしているのですが、戦争で焼けてしまってさかのぼれない…と言っていました。

東京では下町あたりで「戦災による戸籍の消失」により戸籍がさかのぼれないらしいです。

ちょっと寂しいですね…。

まとめ

とにもかくにも、家系図づくりは自分のルーツを知ることで「」を強く意識できる、とても面白いものだと思います。

ただ作るだけではなく、母から聞けるエピソード。

話しているうちに、芋づる式に思い出す母の古い記憶。

興味を持たれた方には是非おすすめしたい「」です。

私も、次は父方の家系図づくりをしようと思います。

旅はまだまだ続く…

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