歳を重ねていくと、いろいろなことが不安になるようです。
例えば、病気。
例えば、仕事。
例えば、老後資金。
おひとり様ともなれば、お墓も不安材料かもしれません…。
私の母の話ですが、80歳にもなると、やはり病気への不安が大きいです。
この間は「足が…」と言っていたのに、今日は「目が…」のように、ひとつ解決すると別のひとつが現れます。
まるで、不安が病気を運んできているような感じです。
そんな不安とは、いったいどんなものなのでしょうか。
不安は、未来に対する不確実性や危険に対する感情的な反応を指しています。一般的な特徴を4つ挙げてみます。
- 感情的側面:不安は、恐れや緊張、心配といった感情を伴います。これらの感情は、特定の状況や出来事に対する反応として現れることが多いです。
- 身体的反応::不安は、心拍数の増加、発汗、筋肉の緊張など、身体的な反応を引き起こすことがあります。これらは「戦うか逃げるか」の反応として知られています。
- 認知的側面::不安は、思考や判断に影響を与えることがあります。例えば、未来の出来事についての過度な心配や、最悪のシナリオを想像することが含まれます。
- 社会的影響::不安は、他者との関係や社会的な状況にも影響を与えることがあります。特に、社会的な不安は、他人の評価や拒絶に対する恐れから生じることが多いです。
このように文章にしてみると、なんだかとても不安になりますね(-_-;)
不安は、軽度なものであれば日常生活の一部として自然な反応ですが、過度な不安は、精神的な健康に悪影響を及ぼすこともあるので、なかなか厄介です。
生きていれば、何かと不安はつきものです。でも、どうせなら残りの人生、めちゃ楽しみたくないですか?

このブログは、不安をものともせず、わくわくした毎日を送るための思考や情報を日々綴っていく、めちゃポジティブなブログにするつもりです。
怖い話からスタートしましたが、以降のブログをどうぞよろしくお願いいたします。
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